おたふく風邪の看病方法

おたふく風邪の看病方法

子供がおたふく風邪にかかってしまった場合、どんな看病をするべきなのか混乱してしまうことがあるでしょう。
まずは、治療の大筋は病院にて医師より説明がありますので、それを参考に行いましょう。
高い熱が出てくると、なんとなく恐怖感を覚える子供は珍しくありません。
このことから、大人がずっと近くでみていてあげるのが理想だと言えます。
ですが、注意を払う必要があることとして、見守る大人がおたふく風邪にかかったことがないとき、その子供からうつってしまうケースがあります。
こうなってしまうと症状に手を焼くことになる率が高くなるため、おたふく風邪になったことがないという人はできるだけ早く予防接種をしてもらっておきましょう。
抗体が作り出されるまで1ヶ月くらいの期間を要するので、看病に着手してからすぐさま予防接種をしても意味がありません。
摂らせる食事のことですが、消化に良くないものやたくさん噛まないといけないものを控えましょう。
腫れの症状が重症な場合は、食事をするだけでも痛みを生じることがよくありますので、少しでも硬くないものを選んで食事を作るようにしましょう。
さらに、繰り返し噛むことなく飲み込めるものを与えると、いいでしょう。
高熱が続く状態では脱水症状を招いてしまうときがあるので、水分補給できるようにきちんと管理しましょう。
酸味の強い柑橘系のジュースなどを飲むと唾液が多く出てしまうため、飲み込むと同時に痛みの症状が出るため、与えないほうがいいと言えます。
症状が落ち着いてきたら、徐々にしっかりした食べ物に変更していきます。